貧胸が携える面倒といった、牛乳増量のためにこれまで試してきた部分

僕は貧牛乳だ。

小さい時からガリガリで、進展期になっても身長しか伸びず。

気づいたら高校。近隣は一切本当に母乳があるのに、私だけぺたんこ!

そうしたら、もっとちっちゃな乳が引け目だ。

貧牛乳ならではの苦痛はたくさんあります。

何を着ても子っぽく向かう。

容量の見合う可愛らしいブラが見つからない。

ワイヤー入りのブラは骨にあたってつらい。

スイムウェアなんて着られない。

ヘルスケアに行くのにためらって仕舞う。

ロマンスにも積極的になれない。

母乳をさえあれば!ということはたくさんあり、僕はこれまで色々な施術を試してきました。

イソフラボンを摂取しようと豆乳を通常飲んだり。

キャベツや鶏肉が良いと聞けば、そればっかり食べたり。

母乳進展用のクリームでマッサージしたり。

ひいてはサプリに手を出してみたり。

ただし、どれも効果は現れず。

しかもサプリなんて、月の物不順を起こしてしまいました。女の子ホルモンのバランスが崩れたのかもしれません。

進展期を過ぎてから母乳進展をするのはとっても難しいですね。

太ろうと思っても、お肉は表情や下半身に付いてしまい、母乳は予約無し。

かと言って、豊乳オペをする胆力はありません。

幸運なことに、今の主人は私の貧牛乳を良いと言ってくれます。

これだけでもはなはだ救われている。

けど、女の子として生まれたからには、しばしセクシーな体躯になりたかったなぁといった年々思います。

貧牛乳のやつしかわからないであろう、こういう苦痛。

引け目を長所と言えるまでには、ちょいひとときが掛かりそうです。