そしたらぐりこの親友にまりがある

「へそで茶をわかす」は、集英社りぼんに連載されていた4コマのギャグコミックだ。著者は茶畑るり君になります。挿画にスタイルがあってギャグパートもガッチリで嬉しいし、他のコミックにはない楽しさがあります。

 

主役は、女子高生の江崎ぐりこでみんなからはぐりこって呼ばれてある。ぐりこは意思が炸裂していてユーモアに溢れてある。近辺気で近辺を大切にしてある。ぐりこみたいな近辺がいたら通常抱腹絶倒でそれだけでとても幸せそうだ。

 

そしたらぐりこの親友にまりがある。まりはグリコの突っ込み役を通じてある。こういうカップルを見ていると果たして漫才をやっているようで、ほんとにおかしいだ。突っ込みも直感絶妙なんですよね。

 

そしたらまりには兄がいてマリ低級と言います。マリ低級はヤンキーなのですが、何故か女装中毒があり個性的なヒーローで楽しいだ。番長の鬼熊もスタイルチックだし、ぐりこのお父さんですジョニーもぐりこ同様ユーモアに広がるヒーローでとなりのヒーローも一切カワイイんです。他にもムーやまさこというヒーローが登場します。

 

チャットは学業身の回りや日雇いなどで繰り広げられ、どのシーンもいとも興味深いだ。落ち込んだ日数などによむといった元気が出て来るコミックだ。